決め手はやはり腸内細菌を改善!ケイ素(珪素)は腸内でいそがしい

アメリカで今話題のダイエット法

ハンバーガー

アメリカの食生活というと、イメージ的にジャンクフードやお肉が思い出されますが、

当然それだけにメタボが多い国です。

しかし、実際はそれだけメタボがいるということでダイエット大国ともいえるのです。

しかも最近はただのダイエットではなく、腸内細菌を育てるようなダイエット法が普及しています。

ここのところの日本と似ていますね。

少しアメリカの方法を見てみましょう。

 

プロバイオティックス・ダイエット

腸内

自然に、体内からきれいに痩せたいという人におすすめしたいのが、アメリカでもとても健康的に体重を減少できると話題になっているプロバイオティックス・ダイエット。

これは、生きた微生物のことで、腸内で働く菌(腸内細菌)のバランスを改善する作用を持つものです。

日本では、善玉菌ともいわれるものです。

プロバイオティクスは、腸内の菌のバランスを整えることで体全体の健康を促進するだけでなく、体重増加を抑制し、痩せやすい体質を作ることにも作用するということが最近の研究で分かったのです。

肥満体質の人の腸内と痩せ体質の人の腸内を比べた場合、痩せた人のほうが善玉菌の量は圧倒的に多かったということです。

特に、男性よりも女性に体重減少の効果があると言われています。

 

日本では発酵食品がプロバイオティクスを含む食品として有名ですね。

アメリカでも、発酵食品として、キムチや、ドイツの伝統料理であるザウアークラウトが有名で、一部でブームとなっています。

日本食ダイエットの次のブームがこの発酵食品ダイエットになっているのでしょうか。

やはり世界的に今は、『ダイエットをするには腸内細菌を改善しろ!』がテーマのようですね。

 

腸は免疫力ともつながっている

お腹元気

体調不良や病気を治したり予防するために重要なのが免疫力ですが、

実は腸と免疫力も、私たちの体の中で密接な関係にあります。

近年では「腸管免疫」という言葉がよく使われるようになりました。

「免疫力と腸が、どんな関係にあるの?」と思われる方も多いかもしれませんが、しかしこれは腸の働きを考えればご理解いただけると思います。

 

腸は食べたものから栄養分を吸収する器官です。

しかし、食べたものが全て栄養分であるわけではありません。

食べて消化したけれど、身体にとっては不要なものであったり、時には有害なものであったりもします。

そういった違いを素早く判断して、身体に良いものだけを吸収して、不要なものはそのまま排泄するという働きも、腸は担っているのです。

 

そういったさまざまな腸の力をアップするために、ケイ素は何をしてくれるのでしょう。

 

ケイ素の働き

血管

食物繊維は腸を活発にさせることはご存知の通りですが、実は肥満になりにくくもしてくれます。

その食物繊維の主な成分を占めるのがケイ素なのです。

 

食物繊維は腸の活性化に加え腸壁の栄養にもなっていて、血管に入り込み健康を維持していきます。

食物繊維は、ただ腸内の細菌を活発にするだけでなく、腸内の修理をして、そしてまだ外部にまで出ていって働いてくれる大変働き者なのですね。

そう考えると腸には無くてはならないものなのです。

とくに水溶性の食物繊維がいいと言われています。

 

まとめ

ケイ素は食物繊維の主成分、食物繊維の先頭に立って働いているのがケイ素といえるわけなのです。

ダイエットや健康維持のために、食物繊維を腸内にどんどん取り入れていきましょう。

そして腸内細菌を美しく育てていきましょう。

 

 

 

 

 

2016年11月19日 ウモプラスアルファ