パリッと新鮮な野菜を食べよう!その時ケイ素(珪素)が働く

新鮮野菜

みなさんは、サラダなどでいただく生野菜はお好きですか?

ビタミンの補給源としても大事な野菜類ですが、お肉の油っこさを中和して、口の中もさっぱりさせてくれるのでお互いの美味しさを引き立ててくれますね。

毎日の献立には無くてはならない食品なのではないでしょうか。

今日はそんな生野菜を長くパリッと美味しくいただくのにはケイ素を使うと良いという方法をご紹介したいと思います。

 

新鮮な生野菜を食べるメリット

サラダ

新鮮野菜と言うのは、ここでは冷凍野菜や温野菜ではない生野菜という意味で使用しています。

茹でた野菜は、生野菜とくらべてどんな成分の違いがあるか、注目してみました。

 

ビタミンCやBは水溶性ビタミンであると言いますね。

茹でた場合に、茹で汁にビタミンが溶け出してしまいます。

茹でてもビタミンの質には変化が無いのですが、入っているビタミンは出来るだけ有効に、多く取り入れたいと思いませんか?

そう思われる人には、生野菜を食べるのがおすすめです。

 

 

野菜や果物に含まれる抗酸化物質により、老化の進行を遅らせるという研究も世界中の学者から発表されています。

新鮮な野菜を摂取する事により、人には様々な良い効果があるのですね。

 

ケイ素を入れたお水に浸そう!パリッと長持ち

ピーマン

生野菜の美味しさは、何と言ってもパリッとした歯ごたえだと言う人も多いのではないでしょうか。

生野菜がへたってきてしまって、しなしなになった物を美味しいと感じる人は少ないと思います。

 

ビタミン豊富な生野菜を、長時間美味しい食感のままいただくには、ケイ素入りのお水に浸す事をおすすめします。

野菜がしなびてくるのは、野菜に含まれる水分が蒸発しておこります。

ケイ素を含んだ水は野菜への吸収や保水力に優れており、しなびにくくパリッと長持ちするのです。

栄養面だけでなく、食感や見た目でも美味しく野菜を摂取したいですよね。

 

お弁当のサラダにも

ケイ素を入れた水に浸した野菜がしなびにくいという事から、お弁当など食べるまでに時間がかかる野菜に使用するのもおすすめの使い方です。

お弁当はほとんどの人が朝の忙しい時間に作られると思います。

忙しくて野菜をケイ素水に浸けておく時間が無いという人は、10倍希釈のケイ素水をシュッとスプレーするだけでも野菜から水分が蒸発しにくくしてくれます。

お昼にお弁当箱を開けたらサラダの分量が1/3くらいになっていて、変にしゃばしゃばしていて美味しくなかったというがっかりな経験がある人は、このケイ素水スプレーしたお弁当のサラダを試してみてはいかがでしょうか。

 

切り花にも入れよう(観葉植物、植木にも)

花

野菜に効果があるのなら、同じ植物である植木や観葉植物や切り花にも効果があるんじゃないかと思った人もいるのではないでしょうか?

まったくその通りです。

ケイ素水には、切り花の花もちを良くする効果もあるんです。

 

開花時期が長くなる

ケイ素を入れた水を与えた切り花と、普通の水道水を与えた切り花では、明らかにケイ素入りの方が花の持ちが長くなります。

これは、ケイ素による静菌作用が植物の命の元である水分補給に役に立つからです。

よくホームセンターや花屋で植物の延命剤と呼ばれる商品を売っているのを見かけるでしょう。

あの延命剤の中身は、植物の栄養となる糖分と雑菌の繁殖を防ぐ抗菌剤です。

 

雑菌を防ぐ事で花もちが良くなるのは、植物の延命剤を使用した事がある人なら体験ずみなのではないでしょうか。

延命剤をわざわざ購入するまでもなく、ケイ素を入れる事で花もちの良さを与える事が出来るというわけなのです。

 

ぬめりが出にくい

ケイ素を入れた水には静菌作用があると言うのはここまでのお話でわかりましたね。

切り花の花もちが悪くなる理由に、切った茎の先にぬめりがついて水の吸い上げを悪くするという理由もあるのです。

このぬめりの原因は、みなさんもご存知のように水の傷みと言われる雑菌の繁殖によるものです。

 

ケイ素を入れる事でこの雑菌の繁殖を防ぐ事が出来るので、切り花の切り口にぬめりがつきにくくなります。

夏場や温かい室内では雑菌の繁殖が盛んになってしまいますね。

そんな時には切り花の水にケイ素を入れる事で、長い間切り花を楽しむ事が出来るようになるのです。

先に一度切りなおしておくと、よりGoodです。

もちろんそれは土の中の雑菌にもいえるので、植木や観葉植物に与える水にケイ素を入れる事で、植物を雑菌による病気から予防してくれる働きもあるんですよ。

 

野菜や植物には水溶性ケイ素の出番です

生野菜をいつまでもパリッと美味しく食べる方法と、植物を長持ちさせるにはケイ素水が役に立つというお話をしてきました。

いかがでしたでしょうか?

 

ケイ素という成分は、野菜にも含まれています。

ですから、その上から更に補給してあげても野菜自体には悪い影響はなく、むしろ静菌作用により食べ物が腐敗しにくくなるわけですね。

見た目や食感を美味しくいただくだけでなく、腐り防止にも役に立ちそうなケイ素のお話でした。生活の中に上手にケイ素を取り入れて、美味しく、美しい毎日をお過ごしください。

 

 

 

 

参考

厚生労働省行政情報(食品添加物とろ過助剤としてのケイ素)

ビタミンの劣化抑制方法(J-tokkyo)

日本植物生理学会(植物の延命剤成分について)

日本人のためのがん予防法(国立がんセンターがん対策情報センター)

後藤 佐多良「抗酸化サプリメントの功罪とカロリー制限および運動の抗老化作用」、『日本老年医学会雑誌』第45巻第2号、日本老年医学会、2008年、 pp.155-158

2016年12月5日 ウモプラスアルファ