骨にとって重要なのは骨密度ではない!?実は○○だった!

最近、骨粗鬆症の予防などで骨密度を高めるために、カルシウムを沢山摂取する方が増えているようです。

昔から骨密度が高いと骨は強くて丈夫だと思われてきました。

もちろん、骨密度の高い骨は組織がぎっしり詰まっているわけですから、硬さは問題ありません。

ところが、硬いだけで柔軟性がない骨は、ちょっとした衝撃でポキッ!と簡単に折れやすいのです(>_<)

 

アメリカのフラミンガム研究

博士

アメリカのフラミンガム研究において、「人体の骨の成長は、カルシウムだけでは骨にならず、ケイ素と共に働くことでコラーゲンを含んだ質の高い骨になる」と発表されています。

また、元東京大学教授 中村栄一先生は、
「骨粗鬆症の治療や、成長期の子供を骨太にするには、ケイ素成分を多く含んだ食物繊維食品をしっかり摂ることが最善の対策であろう」と述べておられます。

つまり、丈夫な骨をつくるためには、「ケイ素」が欠かせないということです。

カルシウムは確かに骨の主成分なのですが、カルシウムが骨になるためには、ケイ素がとても重要な役割を担っているのです。

 

ご存知でしたか?
骨にとって一番重要なことは、骨密度ではなく、実は「骨質」だということを!

冒頭でお伝えしたように、カルシウムだけが密度が高くても、骨は簡単に折れてしまいます。

そこで必要なのが、カルシウムとカルシウムを繋ぎ合わせる(接着剤の役目)コラーゲンです。

実は、そのコラーゲンを体内でつくり出しているのが…

な・な・なんと「ケイ素」なのです(^^)/

なので、骨のカルシウムを精密分析すると、必ずケイ素が多く含まれています。
(人骨の33%以上はケイ素成分だと言われています。)

 

最後になりますが、骨を丈夫にしたいといって、カルシウムを沢山補給しても、残念ながらそれだけでは丈夫な骨はつくられません。

重要なのは、カルシウムと共に必要量のケイ素を摂取してこそ、初めて丈夫で良質な骨がつくられるわけです。

それでは皆様、これからも水溶性ケイ素:ウモプラスアルファで健康で若々しい骨をつくっていきましょう♪

2016年10月24日 ウモプラスアルファ